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浅い地下

地下3m程の浅い部分は、主にライフラインとして利用されています。電気、ガス、水道、また下水や通信関係のケーブルなど普段の生活でよく利用される物のほとんどがこの深さにあると言っていいでしょう。

これらは損傷を防ぐため、歩道の下ならば60cm以上、車道の下ならば120cm以上深いところに埋められています。設置する際には、安さや速さといった効率を考えて地上から直接掘る方法が取られるため、日常生活の中でもよく道路工事の光景を目にするようになるわけです。

地下10mまでは

地下5mから10m程の深さには、地下3mまでに設置されていた、下水道や通信線等の本管が埋まっています。これらは太さが2mから6mにもなるかなり大きな物です。同時にこの辺りの深さには地下鉄も走るため、都市部ではかなり複雑な構造になっています。